一言Room

たかが1点 されど1点 2026/09/17
超久しぶりに打線が繋がり3点先制 更に畳み掛けて4点目、遥人も立ち上がりは上々で今日こそは安泰か⋯と思ったら連打とミスで嫌な点を取られた。この段階では何とか1点で済んだが結果的にここから最近の遥人は球数が増える。
藤川監督は4回裏すぐさま先頭近本が出塁 セーフティリードを狙って中野に送らせようとしたがこれが失敗。
阪神というチームは一度繋がって得点した㌄のそれ以降は全く繋がらなくなる事がよくある。3点差ではこの連敗中から心許ないのが今の流れ、だから嫌な感じがした。
それを断ち切ったのが森下の一発だった。この回の森下の一撃は非常に大きな意味が有った。
三冠王に近いのは佐藤だが何としても欲しい有効打の数なら間違いなく森下だと思う。ここで一本打ってくれたらって場面で一番目にするのは森下、もしかすると相手投手もそんなイメージが強いからギリギリの厳しいインハイを狙って来るのではないか?
案の定味方打線は5回以降無得点、ピンチの多さは阪神中継ぎ陣、だが森下と大山の援護弾のおかげであたふたしないで済んだんだと思う。
東京都 トラッキー
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