| タイガースの肝は6番打者 | 2026/09/08 |
| 他球団では打ち込まれる投手が阪神戦ではちょくちょく好投する理由は打線の構成にあると思う。 1〜5番迄は好打者が揃うが6番以降全球団の中でも平均打率が一番悪い。 だから上位打線を何とか分断すれば繋がりが途絶えた状態で打てない下位打線相手では力の温存が出来る。つまり先頭の近本を出すか出さないかで攻撃の流れが大きく変わるのだ。走者の有無に関わらず3〜5番は基本小細工なしに打つだけだから全神経を使うのはここ限定、しっかり投げれば7割は抑えられる。 6番以降は打率2割ちょいでしかも失投に対するミート率が全員悪いから普通に投げればキッチリ8割は抑えられる。 上位でチャンスを作っても下位打線にポイントゲッターがいないから得点に繋がらずこの辺りが阪神最大の弱味。 先日岡田顧問が「だったら森下を6番にしたらどうか」なんて提案をしていた。 近本が出塁すると中野犠打のケースがよく有るが打率の良い中野で送るのは勿体無い。2番には小技の利く打者を配し広角に打てる中野を3番にして佐藤→大山→森下でも良い。タイガースのウィークポイントに一番勝負強い打者を置くというのも戦略の一つだと思う。 要するに4〜6番をクリーンアップとして構成したら得点力も得点数も上がって来るのではないか? |
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| 東京都 | トラッキー |