| 16球団構想 | 2026/09/07 |
| 先日、閉幕した都市対抗野球。ベスト4まで勝ち上がったエイジェックは栃木県小山市。大山、圭音の母校白鷗大も小山市。ヤクルト、読売、阪神で四番打った広澤克実さんは小山高校。昭和の怪物、江川卓さんは小山市出身。そして、私の勤め先も小山市。お隣の群馬県は夏の甲子園で準優勝の健大高崎。もう強豪校と言っていいでしょう。栃木の佐野日大、茨城の霞ヶ浦もこの夏2勝と大健闘。北関東のベストの高さを示してくれました。 で、王さん、栗山さん提唱の16球団構想です。現在2軍のオイシックスとハヤテが各々新潟と静岡でそのまま参入ならあと2球団。非現実的な話ではありませんね。その2球団。巷では沖縄、四国と言われています。しかし、私は前記した北関東なんて良いかなぁと思います。茨城は来年ヤクルト2軍施設ができます。フランチャイズ制度が有り茨城に新球団は不可能。栃木、群馬になら首都圏から近いし球団を経営する企業にはメリット。ただ、隣に西武とロッテがいます。地域活性化の観点からすると厳しい。しかし野球熱の高い土地。前記した通りアマチュア野球のレベルも高い。集客力は有ると思います。まぁ沖縄、四国に比べると話題性は劣るかな。 この16球団構想は数年前からの話。そして去年、実際にオイシックスとハヤテがファーム参加。着実に前に進んでいます。どうなるのでしょうか。妄想が止まりません。 |
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| 茨城県 | アンルイス |