一言Room

ケースバッテング 2026/07/17
よく此処で軽打、進塁打を打てみたいな投稿をよく見ます。
野球指導をしている私から言わせて貰うとそんなに簡単じゃないです。
昔は「上から叩け」「ゴロを逆方向へ打て」なんて指導が当たり前。しかし、現代はアッパースウィングがスタンダードな指導。
投手を入れて5人内野に守っている。そこにゴロを打ってもアウトの確率が高い。
ランナーが居ればゲッツー。だったら投球の軌道に合わせてバットを対角線に入れた方が強く、遠くへ飛ばせます。投球の軌道は上から下ですから対角線は下から。所謂アッパースイングです。森下、佐藤輝はローボールヒッター。正にアッパースイング。大谷もそうでしょう。
アッパースイングの指導で育った現代の選手にゴロを打っては中々難しいと思います。
要は「言うがやすし、行うは難し」です。野球経験者なら解ると思います。素人が簡単に語るなと思いますね。だいたい森下、佐藤輝の進塁打なんて見たいですか。
野球は団体スポーツなんでチームの勝ちが優先。しかし、森下、佐藤輝は別格。この2人が打てないなら負ける。打てば勝てる。ソレが今のタイガース。
茨城県 アンルイス
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