| 足りない洞察力と覚悟 | 2026/07/16 |
| 敗因は初回の攻撃、アップアップの中西からいきなり速攻で先制 尚も無死二三塁。この回で潰せる絶好機だったにも関わらず456番の不甲斐なさ、最低でも塁上の二人を帰して3点先制なら今朝丸の投球事情も変わっていた。ホームランを狙わない場面 軽打で良い時にそれが出来ないチグハグさがこのチームを本当に強いと感じさせない部分。相手は一死も取れず先制を許し更に大ピンチで中軸を迎えパニックであろうと察する洞察力が足りない。もっとじっくりこちらのペースで余裕を持った打席を期待したのだが⋯。 もう一つは8回の嶋村。相手は左のスライダー投手 っていうかスライダーしかない斎藤。誰がどう考えたって最後は外へ逃げるスライダーしかないのだから覚悟を決めて踏み込んで打たなきゃウソだろ?万が一内角に真っ直ぐが来たらゴメンナサイで良いのだ、スライダー以外に武器のない左腕なら決め球は99%それ、君が捕手の立場ならバレていてもそれしかないだろう。だったら腹を括って踏み込まなきゃ 左対左でもそのまま送り出してくれた監督に申し訳ない、無策のまま届かぬバットを振り回したって何も起きない。 同じやられ方を漠然と繰り返すくらいならダメ元で何とかする姿勢を見せろ。 初登場セベリーノ、最後のカーブは効いたね。球速差30㌔のカーブは解っていても腰砕けになるから大いに武器になる。 |
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| 東京都 | トラッキー |