| 打ち方ではなく狙い方 | 2026/07/03 |
| チーム打率から察するに3割越えの2〜4番と大山が牽引してるだけで残りは何とか2割そこそこを打つ程度、正直強打の阪神とは間違っても言えません。 近本が外れてから久しいが誰一人代わりとなって現状を打破して打率を上げている野手がいないのは 打つ努力をしてないのか 御門違いな練習で身になっていないのか?のどちらかではないか。 当然相手投手は打たれまいと術を施して来る。ならば自分はどんな打ち取られ方をして来たかを研究して次に生かすのが努力というもの。来た球をただ漠然と振ってるだけで釣り球に引っ掛かったり高い確率で落として来るアウトローのフォークを判で押すように振り回すのは努力とは言えない。 例えば読み違えて見逃したって良いから追い込まれた後のフォークは振らないという選択肢や 狙い球を決めたら他は簡単に手を出さない姿勢や 今までどんな球でも喰らい付いてたニセ積極性は捨てて自分がどんな球に絞って打つかテーマを課して打席に立つことをやるべきだと思う。 理想的な打撃スタイルばかりを追求したってどんな球を辛抱強く狙って行くかを決めなければいつまで経っても数字は上がらない。 打ち方の努力に時間を掛ける前に打ち取られ方を知って如何に相手の投球を払拭するかだ。 そういう勉強が真の努力だと思うが。 |
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| 東京都 | トラッキー |