| ドジャース戦法の効果 | 2026/06/15 |
| まんまとやられましたね、走者を走らせてベースカバーに着く野手の方へゴロを打つ作戦、所謂ドジャース戦法ってやつです。 嘗て南海阪神で監督を務めたドン•ブレイザー氏が打者に二ゴロ遊ゴロを打つ練習を徹底させました。二盗の場面で相手野手のどちらがカバーに入るかを確認し動いた野手の方向へ内野ゴロを打たせる戦略です。 西川が左だから当然中野は深めの守備位置、走ったら熊谷がベースカバーに入る。西川は内角球を無理やりショートへ転がして一三塁を演出した。 プロの世界じゃ別段高度な戦略でもないはずだが阪神では余り見掛けない。走者一塁の場面でただ打ち上げるか三振 最悪引っ張ってゲッツー、走者を進められない処か好機消滅まである。 阪神には比較的足の速い選手が多い、それを生かすなら次打者の頭の中に進塁打を打つという姿勢があればもっと攻撃力は上がるはず。 監督も「打ち出すまで待つ」なんて他力本願な思考は辞めて凡打を効果有るものに変える戦術を見い出すべきだ。 地味だがゴロを転がすって練習を取り入れたらどうか?皆良い当たりを打つために練習をしてるんだろうけど良くて3割程度しか打てないんだから打てる可能性の高いゴロを狙って打つ練習もチームの為には必要だよ。 相手投手も必死だから連打は難しい、その為に凡打を有効活用しなきゃ、それがプロだ。 |
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| 東京都 | トラッキー |