| やはり投手は伸びのあるストレートと制球力 | 2026/05/11 |
| 今夜の試合も3得点。 しかし、才木投手が持ち味の伸びのあるストレートでアウトコース、インコースのゾーンギリギリを決め球として狙う素晴らしいピッチングで、勝ち試合を演出しました。 変化球が多少甘いところに行っても、あのストレートがあるからこそ相手打者はタイミングが合わず芯に当たらない。 数試合はその投球が中々出来ず打ち込まれましたが、見事に復活しましたね。 対してもう一人のエースの村上は、ストレートこそ伸びが死んではいませんが、ゾーンギリギリを狙った球が今期は制球力が悪くてボールになることが多く、カウントが苦しくなっての四球を多発、ストライクが欲しくて投げた球を痛打される場面が多々ありました。 投手にはいろいろなタイプがありますが、今夜の才木投手の球を見ていると、あと2人くらいはこのタイプの投手がいてくれたら。 なので、村上投手の制球力の復活を熱望! そして、速球派の工藤がもう少し制球力を上げて、よく言われる「程良い荒れ玉」程度になってくれることを希望します。 高橋遥、才木、村上(制球力復活)、工藤(制球力の向上)、曲者の大竹(良い意味です)、伊原(故障が完治して早期復帰を熱望)の6名が先発ローテであることを願います! それを考えると、ワクワクします! |
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| 東京都 | エイキラ |