一言Room

孤軍奮闘の大竹は頑張った 2026/05/09
それもこれも中継ぎ陣への信頼が稀薄しているからに他ならない。
大竹は球数じゃない、回を追うごとにその投球術に慣れられるかどうかだ。だから終盤連打を喰らう場面が多い。
つまり3巡目4巡目が毎回鬼門、当然ベンチも判っているが如何せん後を託せる投手がいない。しかも1点差で今の中継ぎ陣じゃ抑えるだけの技量も精神力もない。
例えばこれが岡田前監督なら球数関係なく7回ウラに代打起用して8回頭は左の及川、そろそろ慣れて打たれる危険な芽を摘み取っておく采配をする。投手出身藤川監督は球数少なく好投の大竹を期待値を含めて送り出す、連打を浴びた処でドリスを送り込んだとしても与四球の不安から交代を躊躇、結果満塁で誰に替えても難しい展開になり大竹との心中を選択し万事休す。昨年の藤川なら8回アタマから迷う事なく石井だっただろう。
大山を下げたように打力低迷も事実だが中継ぎ陣の崩壊が交代機を逸した試合展開を造ってしまった。
今は首位だとか言ってる場合ではなく貯金が有るうちに投手陣の整備が最重要課題だ。
東京都 トラッキー
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