補強Room


選手層 2026/09/20
金本政権からFAに頼らず自前で育てて常勝チームを作りを目指して来た阪神
ドラフトのくじ運にも恵まれ見事に二度優勝するチームを作り上げた
しかしで有る
2023年に優勝した時のメンバーから顔ぶれは変わらずで円熟期を迎えているサトテルと森下は良いが年齢的にも近本、中野、大山、特に近本、中野は足を使う事も減り来年以降の上積みが心配な状況
対してライバルの巨人は何だかんだ変わりの選手が出て来て穴を埋め勝ち続けられる選手層が有る
そこは貪欲な補強が功を奏している
四番の岡本が抜けもっと苦労すると思ったがダルベックが穴を埋め、FAで獲得した松本が派手さは無いが潤滑油的な役割で活躍をし、最後のピースでメジャー帰りの小笠原を獲得した
タラレバだが松本と小笠原の補強が無ければ今の位置に居ないのでは?と思うし、常勝を目指すなら阪神もピンポイントな補強は必要だと感じます
特に阪神の野手はレギュラーと控えのレベル差が大きく感じるのでレギュラーにライバルを作ると言う意味でも今オフはトレードや補強に力を入れるべきだと感じます
サトテルの去就も気になりますし、来年からはDH制にもなるので巨人はなりふり構わず補強をして来るでしょうし、今でも強力打線のDeNAに圧倒されてしまう可能性が有るとのでは?と懸念しております
神奈川県 浜の大虎人
戻る
補強ROOMのTOPへ
TOPへ
ニュース|コラム|記録|プライバシーポリシー|お問い合わせ
©デイリースポーツ/神戸新聞社